パソコン スマホ WiFi 通信規格

e-Tax還付金31万円 お早い入金 学生のアルバイトでも還付可能

===今日のバックグラウンドMUSICは、Superfly “ Free Planet ”がかかっている中 執筆して おります by Sony HDD Audio Player System HAP-S1===

今日の要点

・e-Taxで申請すれば還付がスピーディー

・学生のアルバイトでも申請して税の知識を高めましょう。

2月ということで確定申告のシーズンとなりました。還付申告は1月からということで1月22日にe-Taxで申請したところ。。2月2日に還付金が入金されておりました。申請から11日で入金。なかなか早いですね。数年前、書類で提出していたころは1,2か月後 入金されていたような気がするのでe-Tax様様な感じ。ふるさと納税などされている方は忘れずに早めの申請を。

税金の思い出と言えば昔、大学生のころアルバイトで源泉徴収された所得税を取り戻すために確定申告していたころが懐かしいです。当時は、税の知識はほとんどなくネットもなく、教わる人も身近にいない といった三重苦の状態で一人で1日がかりで紙の書類を あーでもない&こーでもない・・と試行錯誤を重ね朝から日が暮れるまで。。どうにかこうにか書き上げ(自信がないまま空欄を今思うと可愛らしい数字で?埋め。)あっているかどうか わからない&もやもやしたまま⇒税務署に書類を出したものです。

1,2か月後 出した書類が奇跡的に?パスし(もしかしたら多少の間違いはあったのかもしれませんが、還付される数字的には問題がなかったようで)何とか承認され?還付金を(確か1万円程度)受け取った(郵便局振込の記憶)ときの感動は貴重な経験となりました。「 まる1日かかるけど1万円貰えるならアルバイトの日給として割に合ってる! 」と知人に漏らしたことを思い出します。大学生当時、肉体労働系のアルバイトでだいたい1万円程度もらえていたので確定申告書類作成という頭脳労働(デスクワーク)とジャンルは変わりますが、書類を作成することで1万円もらえる。逆に言えば 何もしなければ もらえない(還付されない)ので社会を学ぶためにも経験すべき作業だったと今でも思います。大学生当時、バイトで短期的に肉体労働などで月30万とか40万とか稼いでる仲間がいましたが、彼らはおそらく源泉徴収された所得税を還付申告しておりませんでした。彼らの口から出てきた言葉を思い出すと・・「 めんどくさい、税金のことよく分からない。。」的な言葉があったように思い出されます。日本国への納税に貢献ですね。還付申告していた大学生って少数派だったのでしょうか。お金を稼ぐためにバイトしているのに、お金の漏れ出し(所得税の源泉徴収⇒還付申告)を見逃すなんて。。まぁよくよく考えると そこそこ稼いだ月がないと源泉徴収されませんしね。

時は流れて、パソコンで確定申告が入力できるようになり作業がだいぶ楽になったと感心していた昨今ですが 進化は止まらず、今度は提出方法の革命がおこり 郵送という物理的な提出ではなくe-Taxの回線経由で電子提出という時代に。今年からICカードリーダーだけでなくスマホ読み込みの提出も可能となり どんどん便利に。

 

正常に送信が完了しました。

 

送信結果 以下の内容で令和3年分の確定申告書データが正常に送信されました。

なお、以下の情報は次の画面以降で印刷する帳票でも確認できます。

提出先 ####税務署

利用者識別番号 ############

氏名又は名称 #######

受付番号 ####################

受付日時 2022/01/22 12:02:36

年分 令和03年分

種目 所得税及び復興特別所得税

所得金額 ###

第3期分の税額 納める税金

第3期分の税額 還付される税金 -313012

 

 

今日の要点

・e-Taxで申請すれば還付がスピーディー

・学生のアルバイトでも申請して税の知識を高めましょう。