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ATM壊れる 混乱のゆうちょ銀行

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1月15日 当ブログで記事にした件が、ネットでも話題になっているようです。

1月15日の記事はこちら⇒500円貯金廃止の件 Piggy banks will be a thing of the past~ゆうちょATMは硬貨の取扱に手数料

硬貨の貯金箱は衰退へ?

郵貯が硬貨の預け入れに手数料徴収開始・・・2022年1月17日~Piggy banks will be a thing of the past.

目についたネット記事はこちら⇩

◇「駆け込み」ATM壊れる

手数料の導入前最後の平日となった1月14日、各地の郵便局では硬貨の「駆け込み貯金」が相次いだ。東京都目黒区内のゆうちょ銀の窓口では、大量の硬貨の入ったビニール袋を抱えた利用者が順番待ちをしており、職員は「普段の倍以上のお客様が見えている」と忙しそうに話した。

~引用 YAHOO JAPANニュース・時事通信社1月23日記事より

硬貨の預け入れラストスパートが各地で混乱を招いているようで・・・

◇まさかのマイナス

「下手すれば手数料でマイナスになってしまうかも…」。福井県敦賀市内に住む会社員の男性は、8歳の長女が大事にしている貯金箱のことが頭によぎった。2、3歳のころから家の手伝いをしたお駄賃やお小遣いを貯めてきた、ゲームキャラクターの「スライム」の形をした貯金箱だ。開けてみると、500円玉は1枚だけで、ほとんどが1円玉や10円玉。1月17日までなら手数料が掛からないと分かり、急いで最寄りの郵便局窓口で数えてもらうと、総額7500円ほどになった。長女は職員から「こんなによく貯めたね」と褒められ、喜んでいたというが、男性は「今後は子どもたちが楽しく貯めたお金からも手数料を取られると思うと寂しい」と語った。

~引用 YAHOO JAPANニュース・時事通信社1月23日記事より

「 郵貯が硬貨の預け入れに手数料徴収開始・・・2022年1月17日 」が1月15日の記事タイトルのように本当に、本当に残念ですが「 ブタの貯金箱が衰退する原因となるイベント 」となってしまいそうです。

1月15日の記事タイトル⇒「 500円貯金廃止の件 Piggy banks will be a thing of the past~ゆうちょATMは硬貨の取扱に手数料 」

さらには、こんな大人も・・・⇩

東京都江戸川区に住む自営業の男性は、禁煙を機に、たばこを吸ったつもりで代金分をためる「つもり貯金」を始めた。コカコーラの瓶型の貯金箱にためた硬貨は計1万801枚。総額約120万円になっていた。手数料導入直前にゆうちょ銀に預けることができたが、「『来週なら1万円以上手数料が掛かるところだった』と窓口で言われた。楽しかったが、もう小銭貯金は止めます」と苦笑いした。

~引用 YAHOO JAPANニュース・時事通信社1月23日記事より

「 もう小銭貯金は止めます。」・・・こう思っている人は子供だけではないのですね。

「ゆうちょ銀でも手数料が導入されると聞いて、正月分のおさい銭を急いで入金してきた」と話すのは、大阪市天王寺区にある「東高津宮」の中村徹宮司。この神社では数年前、取引先の銀行からさい銭の集計作業を断られ、ゆうちょ銀行に預け先を変えたばかりだった。「1円玉は神社で保管するか、寄付するくらいしか使い道がない」と困り果てた様子で、「以前国会で『もう1円玉や5円玉は廃止したほうがいいのでは』と論戦になっていたが、こうなってみるとその通りだと思う」と嘆く。

~引用 YAHOO JAPANニュース・時事通信社1月23日記事より

神社の1円や5円玉はこの先、どこへ向かってゆくのでしょうか。『 廃止 』も検討せざるを得ない状況に来ているような。。

◇募金も「目減り」

売り上げで多くの硬貨を扱うゲームセンターや駄菓子屋などのほか、街頭で募金を受け付けている団体も手数料導入に頭を悩ませている。  全国に1万8000個を超える募金箱を設置し、集まったお金を盲導犬育成や視覚障害者の自立支援に役立ててきた公益財団法人「日本盲導犬協会」の担当者は「1円、10円といった寄付が積み重なって活動が成り立っている。硬貨だからといって、浄財を手数料で目減りさせてしまうことは非常に心苦しい」と声を落とす。  ゆうちょ銀には手数料が免除される義援金や寄付用の口座があるが、協会が21年12月に利用を申請したところ、許可されなかったという。担当者は「私たちの活動の意義が認められなかったように感じ、非常に悔しい。善意の輪を絶やすことなく繋いでいくためにも、よい方法はないか模索している」と語った。

~引用 YAHOO JAPANニュース・時事通信社1月23日記事より

1月15日 当ブログで記事にしたように、コンビニとか施設にある募金箱も今後 新たな道を探さねばならないですね。やはりQRコード決済とか時代の変化にマッチした募金へと。

これからは『お金を預かってあげるからお金をもらいますね』という時代。資産の目減りを防ぐためには、どの時間帯にどの窓口で下ろせば手数料が掛からないか、きちんと見極めていくしかない。(荻原博子氏コメント)

~引用 YAHOO JAPANニュース・時事通信社1月23日記事より

荻原博子氏の言うように、お金を預かって金利をもらう時代から⇒預かり代としてお金を払う時代へと向かっているのかもと思わせる流れの始まりともとらえられるイベントが2022年1月17日に始まったのかもですね。

今回引用した記事

YAHOO JAPANニュース・時事通信社1月23日記事
「まさかマイナス?」8歳の貯金箱 駆け込みでATM故障も

 

 

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