日々徒然

2度目の献血+骨髄バンク・ドナー登録

7月に数十年ぶりの献血をして、はや約5か月。

本日は、娘の誕生日の記念もあって  献血をしてまいりました。

あらかじめ、ネットで予約して行ったのですが

今回は更なるチャレンジをいたしました。。

そうです。「 骨髄バンク・ドナー登録 」もしたのです!

ドナー登録するには 簡単な問診をクリアしたら、採血して登録完了です。

ネットでも問診内容は見れるので あらかじめ目を通しておけば当日

スムーズにいきますよ。。

ドナー登録するには採血が必要です。

献血の話に戻りますが、献血の前に検査の採血があります。

ドナー登録の採血と献血の検査の採血を一緒にしてしまえば一石二鳥とひらめき!?

実行してみたら・・・

大正解!!(^^)/

献血の検査の採血の時に1本余分に(ドナー登録用も同じルートで)血液を採取する

だけなので 献血時にドナー登録すれば針を刺す回数が減らせて(医療廃棄物も減らせて)

ドナーにとっても、日赤にとってもWIN、WINですね(^^♪

献血には前向きだが、ドナー登録にあまり関心がない方もとりあえず

ドナー登録しておいてみたらいかがでしょうか?

なぜなら、型が一致して移植に移行する確率は数%と非常に低い確率であり

途中の意思確認で断ることも可能だからです。

骨髄移植をするとかしないとか・・・。あれこれ考えている時間は無駄じゃないか?

型が一致するという低い確率にあったってから考えてもよいのでは?と個人的には

考えております。

現段階では、この低い確率にご縁があったらドナーとして役割を全うしようと

考えております。

理由は、ここまで自分は小さな病気、ケガ、事故などは いくつかありましたが

生死をさまようような また 大きな後遺症が残るような事件事故にも遭遇せず

ほぼほぼ健康で健全に 家族とともに暮らせてきた 感謝の気持ちがあります。

採血で針を刺されたり、骨髄移植になったら1週間程度仕事を休んだりと

いくばくか、ささやかな ほんとうにささやかな痛みを伴いますが、

いままで受けてきた自分の幸せや 運の良さを

困っている人もささげたい、誰かの役に立ちたい と

こころから思える自分に気づけたのです。

また、今朝たまたま見た「 テレビ寺子屋 」で 僧侶でありアナウンサーでもある

方が こんなことをおっしゃってました。

「 人生は 自分で生きているのでもない 生かされているのでもない

人生があってその後ろに 自分が生きているだけなのです。。」

寝ぼけながら見ていたので、多少解釈は異なるかもしれませんが、

僧侶がおっしゃっていたことを

~自分が生きることは、結局 自分が主体なのではなく また わき役でもなく

 いろいろなことを日々こなす( 生きる )ことで 

  
  何かを感じる( 誰かのために行動する )こと?~

 のように解釈し、なるほど と思いました。。

若いころは、自分が 自分が・・・。がんばって、がんばって・・・。

がむしゃらに がむしゃらに・・・。

などと もがきあがく時期が誰にでもありますよね。。。

もちろん、その経験は必要であり それを乗り越えることで人は大きく成長するのでしょう。

ある程度、人生の経験を積み 俯瞰して世の中を見渡せる段階になったら

別の役割に気づくのかもしれません。

無事に400mlの献血とドナー登録を完了したら、

お土産をいただきました。

ワイヤレスイヤホンとマスクケース(背景の水色のものがそれです。)

最後に「 ドナー登録できる方 」を確認しましょう!

18歳以上54歳以下で体重は男性45キロ以上。。問題なしですね(^^)/

ちょっと先だけど、55歳になったらどうなるんだろうと 見てみると。。

満55歳の誕生日で登録取り消し とあります。

もし、ドナーとして選ばれ 誰かの役に立てそうになったら、

人生の進路を多少?  変更しようと考えております。

日本骨髄バンク

30年ぶりの献血 Blood donation in IKEBUKURO

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2地域居住勤め人のラーメン、ワイン、音楽、料理、家族のこと、日々のこと、早期リタイヤ後の構想、株、IPOなどなど。。。誰かの役に立てるかな。。。