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骨髄異形成症候群(MDS)になりました

骨髄異形成症候群(MDS)ってご存じでしょうか。

 

骨髄異形成症候群(MDS)とは

MDSとは、骨髄中の造血幹細胞に異常が起き、正常な血液細胞が造られなくなる病気です。
正常な血液細胞が減少することで、貧血、出血傾向、感染に伴う発熱などの症状が現れます。一人前の細胞になる途中で血液細胞が壊れてしまう「無効造血」や、造られた血液細胞の形が異常になる「異形成」といった特徴が認められます。
また、一部の患者さんでは、MDSが進行し「芽球」と呼ばれる未熟で異常な細胞が増える「急性白血病」に移行することがあります。

骨髄異形成症候群(MDS)とは

~日本新薬ホームページより引用

白血病の一歩手前みたいなイメージの病気です。2020年12月義理の父がこの病気の診断を受け、即入院となりました。その後は入退院を繰り返し、現在(2021年4月)がんセンターに入院している状態です。発熱が続いたりして病気の治療ができない状態となっており、電話などはできますが 寝たきりの状態になっております。

体調が許せば 抗がん剤(化学療法剤)による治療がなされるところだったのですが、かなりの高熱が続いたりしてなかなかの様子です。。輸血をしたり抗生剤を投与して様子を見ている状態のようです。

骨髄異形成症候群の治療について

患者さんの病状、年齢、全身の状態などによって適切な治療法が選択されます。
分からないことなどがございましたら、主治医にご相談ください。

支持療法

MDSによる症状や、治療に伴う副作用を軽減するために行われます。不足した血液細胞を輸血等で補ったり、感染症予防のための対策などがこれに当たります。

貧血症状の改善/出血症状の改善/感染症への対策
輸血の主な副作用

化学療法

抗がん剤(化学療法剤)による治療法です。
芽球(未熟で異常な細胞)が多い場合に、芽球を減らすことを目的に行います。
使用する抗がん剤の種類や投与量は、患者さんの年齢や全身の状態などを考慮して決められます。

化学療法の主な副作用

造血幹細胞移植

MDSの治癒が期待できる唯一の治療法です。
強力な化学療法や全身への放射線照射を行い、造血幹細胞などの血液細胞を破壊した後、正常な造血幹細胞を移植して、造血機能を回復させる治療法です。
移植を行うためには、年齢や全身の状態、ドナーの有無などの条件を満たす必要があります。
移植前の化学療法や放射線照射を弱めた「ミニ移植」もあります。ミニ移植は、高齢の方や心臓病などの臓器障害を持つ患者さんでも行える可能性があります。

~日本新薬ホームページより引用

80歳と高齢であり、抗がん剤(化学療法剤)による治療が唯一の頼みの綱であるのですが仕方ないですね。。

 

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