住まい 暮らし

結婚記念日と結婚式記念日

===今日のバックグラウンドMUSICは、Night Ranger “ Live For today ”がかかっている中 執筆して おります by Sony HDD Audio Player System HAP-S1===

都内は昨日からの雪がいくらか残っておりますが、今日の予想最高気温8度で晴れなので おおかた融けてしまうことでしょう。今日は2022年2月11日土曜日です。明日は何回目か忘れましたが(笑)結婚記念日です。正確に言うと「 結婚式記念日 」で一般的には入籍した日が「 結婚記念日 」、結婚式を挙げた日が「 結婚式記念日 」と分けられるようですね。久しぶりに「 結婚式記念日 」を思い出してみましょう。

式はシドニーの教会で上げました。両方の家族プラス妻側の兄夫婦とその子供(5歳と2歳の男児)、あと4歳年下の妻の弟。総勢11人の旅となりました。

羽田で両家が合流し、直行便でシドニーへ。夜の出発で翌朝無事にシドニーに到着。当日は市内の観光をしたりして そのあくる日が挙式だったように覚えております。外人の牧師さんと打ち合わせをしたのですが、妻の名前は呼べるのですが(発音できる)わたくしのファーストネームが英語圏の人に発音しずらく、なんどもなんども繰り返して確認したのが思い出されます。練習の成果で本番では何とかそれっぽく牧師さんがわたくしの名前を呼んでくれたのが印象に残っております。もう一つ思い出されるのが、牧師さんとコーディネーターと打ち合わせの時レンタル衣装の黒いタキシードを着た(着せられた)両方の父親のことを妻が「 タキシーズ 」と名付けておりました(笑)。

義理の父(2021年4月逝去 神様が調整してくれたとしか思えません 義父が永眠)が牧師さんのことを「 牧師が、牧師が・・・」と呼び捨てにするとコーディネーターの女性に「 牧師じゃない、牧師さんでしょ! 」と注意されていたのも にこやかな思い出です。

無事に式を終えてシドニー観光をその後も楽しみ(スリーシスターズとか・・・)家族をシドニーに残して若夫婦はゴールドコーストへ旅立ちました。我々以外のメンバーは海外旅行が初めてということで我々の挙式をきっかけに海外旅行という良い体験?ができたのではと勝手に陶酔しております。(笑)もちろん初海外旅行の家族勢は我々と別れて翌日ぐらいに無事羽田へ戻りました。(パック旅行だから初めてでも安心ですね。)

旅行から帰った父親(2018年2月2日逝去)も初めての海外旅行に刺激を受けたのか、「 今度はほかの国へも行ってみたい! 」とか言っていたのを思い出します。

オーストラリアはその後、パースへ家族を増やして3人で(子供が2歳の時)行くことになるのですが、当時オーストラリアのパースにモノスゴイ取りつかれてしまい オーストラリアで暮らしている日本人移住者とか退職移住の人の体験記を読み漁り 果てはオーストラリアのDVDを買ったりして。。いつか(できれば早期リタイアして)移住したいと本気で思っていたくらい取りつかれておりました。今思うと本当に病的に取りつかれていたと分かるのですが、当時は本当にオーストラリア特にパース(西部オーストラリアの中心都市)に夢中でした。その当時はまだ「 第二の人生 」的なフレーズが一般的に支持されており60歳で定年退職し次のステージはのんびり年金生活?的な考えがまだ何とかまかり通っていた感じで。。この2022年では状況が変わってしまいましたね。そうです、第二の人生のスタート年齢は変更になったのです!?

最後にネタばらしを・・・実は明日が結婚式記念日であることをすっかり失念しておりまして、子供からメッセージがラインできて「 今日はもしや なんちゃら記念日?笑 」とあって。そうか!記念日だったんだ。と・・・・。