日々徒然

洗濯機の掃除 オキシクリーン

洗濯機を使い始めて3年。

ときどき洗濯の後、衣類に黒いカスが付く頻度が。。。

ネットを検索していたところ気になる気ワードが

「 オキシクリーン 」

アメリカ生まれの「粉末の酸素系漂白剤」とのこと。

水に溶けることで大量の酸素の泡が発生し、汚れを浮かして落とすことが

できるとの御触れ書き。

早速 近所で類似品の「 オキシライフ 」を

 

購入し、洗濯機にどの濃度でたらいすればよいのかを考え、

45リットルに対してオキシライフ400グラムで行くことに。

40~60度が最も酵素が活性化するので60度を目安に

溶解用のお湯を沸かします。

失敗したのは容器を洗面器にしてしまったことです。

お湯を注ぐとみるみる泡立ち、わずか10秒ほど目を離したすきに

泡が洗面器をあふれ出し・・・

ビールの泡もりもりみたいな洗面器を洗濯機に移す過程で、この騒ぎ。。

酵素は生きてる!と感じられた瞬間(悲)

給湯器を60度に設定してお湯を満たし、3~6時間

つけおきして洗うのも1つの方法とありましたが、

今回は、このまま通常の洗濯すすぎ1回コースでやってみました。

途中、水が加わって温度が下がらないように洗濯機の蛇口は

しめておきます。機種によっては途中動かなくなるので適宜

蛇口を途中で開きます。

あの黒いカスがわいてきました。

全行程終了すると、画像をアップできないくらいの(?)

かなりの黒いカスが。。。

いままで、こんな黒いカスの着いた洗濯槽で洗濯していたのかと

悲しくなりました。。(涙)

オキシクリーンは水に弱い場所以外なら、おうちじゅう掃除できます。

また、ガンコにこびりついた汚れもスッキリ落とせる強みが魅力的。

拭き掃除やつけおき洗いなど、使い方はたくさんあるし除菌までできるので、

掃除したあとはスッキリ衛生的!

注意点として、オキシクリーンは洗浄力はとても強く、素手で触れると

手の皮脂まで分解されてガサガサになってしまう可能性があります。

掃除のときは必ずゴム手袋をはめてから作業に取り掛かりましょう。

 

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