ヘルスケア

武田薬品、糖尿病薬を1330億円で売却

武田、糖尿病薬を1330億円で売却 帝人ファーマに 2021年02月26日16時58分

武田薬品工業は26日、糖尿病治療薬4製品について、日本における製造販売承認と関連資産を帝人ファーマ(東京都)に売却すると発表した。販売も同社に移管する。譲渡金額は製品在庫を含め約1330億円。2022年3月期の連結純利益ベースでは900億円の増益要因となる。

時事通信社 JIJI.comより引用

武田薬品工業(4502)の動向には日々注目しているのですが、今回またしても大胆な戦力を打ち出しました。

シャイアー買収に伴う会計上の処理や統合費用など複雑化した経理が市場を混乱させてきたことは否めません。

2020年8月には、「アリナミン」や「ベンザ」などの有名ブランドを抱える大衆薬事業子会社・武田コンシューマーヘルスケア(TCHC)の売却を発表しました。

国内医療用医薬品事業部門では営業要員2100人(MR)のリストラを始めたり。

国内最大規模の創薬拠点やかつての本社まで売り払うという

ドライな経営判断の ウェバー社長の行動には目が離せないものがあります。かつてからの株主は、試練の日々を乗り越え一筋の光を見出す日が来ることを待ちわびていることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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