投資

国策に売りなし~という格言の逆? マーケットの話

===今日のバックグラウンドMUSICは、Work of Art “The Rain”がかかっている中 執筆して おります by Sony HDD Audio Player System HAP-S1===

2022年1月30日 日曜日、天候は晴れ 気温は予想最高気温10度と1月下旬らしい都内です。たまにはマーケットの話でもしてみましょうか。。最近は、株式市場が不安定でSNSなどを見ていると岸田政権に対する不平不満があふれている感じです。岸田総理の掲げる「 新しい資本主義 」が一部の株で利益を多く得ている人にマイナスの方針ととらえられいることがその要因とのことです。「 国策に売りなし 」という格言の逆を行く感じでしょうか、日経平均は岸田総理発足以来は下落のトレンド。日本の株式取引の6割を占めるという外国人投資家の目にもこの政策は目に留まっているはずであり、彼らが早々に対応した結果が現在の日経平均に現れていると思われます。この日本から抜け出した多額の資金はいったいどこへ行くのでしょうか。アメリカはアメリカでテーパリング、政策金利の利上げ云々で今年は不透明かつ、国際政治もウクライナ、中国を含めてすっきりしない雲ゆきで。。2020年3月のコロナショックから早2年、2022年の株式市場はどういったパフォーマンスを見せるのか目が離せないピリオドに入っていると思います。

指数の悪さを人のせいにしても何も成長しないので(笑) 自分ができると、これからの行動指針みたいなものを各人が考えたらよいのではないでしょうか。①ポジションフルの人、②そこそこのポジションを取っている人、③ほぼポジションのない人 という3分類で思考を整理しますと

①ポジションフルの人・・・決済の見極め、今後1年を見越したリバランスへ変更。キャッシュポジションを高める。

②そこそこのポジションを取っている人・・・上記同様で、キャッシュポジションを高めるために歴史的な下落イベントを待ち様子を見る。

③ほぼポジションのない人・・・インするタイミングを慎重に見極める。安易にポジションを取らない。イベント待ち。

3者それぞれの観点から今後の投資スタイルを検証してみましたが、共通する結論は「 今よりもキャッシュポジションを高め、歴史的な下落イベントを待ち 様子を見る 」ことが大切かと思われます。(あくまで個人的な見解です。自己責任でお願いいたします。)

視点を変えると、これから投資を始める人にとって よい条件が整いつつあるようにも見えます。2020年のコロナショック以降 証券口座新規開設数が軒並みアップの様子も一段落?2022年こそが投資ビギナーにとっての良い入り口となることを願います。投資ビギナーは投信の定期買い付けなどで低負荷&長期持続の軽めの筋トレを?始めるのが良いのでしょうかね?もし近い将来にでも 自分の子供から相談があったら自身の経験値に沿ったヒントを考えておきたいところ。さて、みなさんだったらどうしますか?
IPO抽選時 購入代金を準備しなくてよい松井証券は「たまごセ フェイバリット口座」です⇩