住まい 暮らし

インフレ知らない世代 大丈夫?

===今日のバックグラウンドMUSICは、TOTO “ One Road ”がかかっている中 執筆して おります by Sony HDD Audio Player System HAP-S1===

2022年1月22日土曜日都内は晴れで予想最高気温は10度で乾燥しており(室内で湿度40%)外はさらに湿度が低く洗濯日和ということで珍しく朝から洗濯機を回してベランダに3日分の衣類が干されております。洗濯は通常、お風呂に入った後にかけるのが習慣なので。。

さて、我が国 日本の世の中は昨年2021年あたりから食料品の値上げ表明などが顕在化してきました。

小麦粉やパン、冷凍食品など、今年も食品の値上げラッシュが続いています。最近は身近な商品・サービスの値上げのニュースを見ない日はありません。値上げラッシュのポイントは3つ。①コロナ禍で落ち込んだ経済活動の回復に伴う需要増での原料高②コンテナ船不足による供給不足③原油価格高騰による物流・資材コスト上昇――です。

食用油は5回目の値上げ

2月に値上げを予定している食用油は、原料の菜種や大豆相場の高騰を受けて昨年4回値上げされています。今回が5回目の値上げです。スーパーの店頭でも値上がりを実感できるようになり、日経POS情報のデータでは売れ筋商品の値段が昨年1年間で30%以上上がっています。菜種の国際価格は、20年末に比べて7割上昇。大豆油も脱炭素社会に向けたバイオ燃料向けの需要が拡大し、さらなる値上げにつながっています。

~2022/1/22NIKKEI MONO TRENDY「ステルス値上げ」はもう無理 高くなる食料品の値段」より引用引用元へ

身近な例として、約5年近く通っているカットハウスがこの間に2回の値上げを実施しております(2350⇒2650⇒3000円今ここ!)

減る「ステルス値上げ」

値上げラッシュの原因は他にもあります。「ステルス値上げ」が減っているのです。ステルス値上げとは、値段を据え置いたまま内容量を減らす実質的な値上げです。価格に敏感な消費者の買い控えを回避しながら、コストを転嫁するやり方です。厳密にいうと、企業が内容量の削減を公表すればステルスではないのですが、かつては公表せずにこっそりと進めるケースもありました。

~2022/1/22NIKKEI MONO TRENDY「ステルス値上げ」はもう無理 高くなる食料品の値段」より引用引用元へ

ちょっと前までは?例えば190mlの缶コーヒーを180mlにして値段据え置きの「 ステルス値上げ 」~量を少し減らして値段を据え置くことで値上げの心理的負担を和らげる?的な事実上の値上げが散見されていた印象ですが、最近は違いますね。直接的な値上げを表明せざるを得ない状況に移行しているかと。。

質問女子
質問女子
日本の今の30代以下とかって20年以上デフレが継続してきたので、物価が上がるのは初めての経験?
tamago7
tamago7
部分的な値上がりしかなかったので、生活にかかわる ありとあらゆる物が値上がりするのは未体験ゾーンだね。

今の日本の40代以降の世代は、物価上昇だけでなく1980年代の消費税導入も経験しているので物価上昇は久しぶりの感覚かもですね。

1989(平成元)年4月1日、日本で初めて消費税が導入されました。税率は3%でした。因みに1989年4月1日の日経平均株価終値は33,042円07銭

税率が3%というのも懐かしい感じですね。当時は100円の缶ジュース(ペットボトルがまだ普及していなかった!)が3%の消費税導入により103円ではなく110円になったことが「 便乗値上げ 」として話題に。。

tamago7
tamago7
ジュースの自動販売機で1円のおつりを用意する都合もありやむをえず?3円ではなく10円値上げした事情は仕方なかったのですね。

2021年に実施された携帯スマホ料金の値下げは、この値上げの風潮のご時世で数少ない値下げだったのですね。さらに追い打ちをかけるのが昨今の円安ドル高!今まで1$=110円で買えていたものがこのドル高の影響で116円とかに。。これは5.4%の値上げに相当します。さらには原油などのコモディティーが上昇に動き出しております。

質問女子
質問女子
2022年以降は間違いなくインフレの流れですね。
tamago7
tamago7
日本も久しぶりの物価上昇、まずは心の準備を整えましょうか。。
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たまごセ=tamago7
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