2024

インカムをヘルメットに取り付け

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2024年2月4日 日曜日の朝は未明からの雨が残りますが時期に病む予報。気温は3度で9度までしか上がらない様子。

昨晩は特によく眠れたようです。10時ごろ床についたのですが途中覚醒はなく起きたら朝6時前でした。8時間熟睡できるとかなりすっきりします。

今日も淹れたての珈琲とハイカカオチョコレートをお供に執筆です。今日の珈琲はtamago9がバイト先でもらってきてくれたリッチなテイストの珈琲豆です。

昨日は金曜日に買ってきたSHOEIのヘルメットの調整で午前中は時間を費やしました。

ヘルメットとは別に調達していたインカムのTNICER(ティーネイサー)も金曜日の夜に家の近くの駅のPUDOで受け取っていてベストタイミングでインカムをヘルメットに取り付けることができました。

インカムの普及はリターン前の昔(学生時代)にはなかったものですが、今では種類も豊富で付けてないライダーは少数派なのかもしれないくらいよく見かけますしネットでの情報も豊富になりました。

集団でツーリングするときのコミュニケーションツールとして必須ともいえるくらいの存在ですよね。その昔はインカムどころか携帯の普及もままならずで、集団でツーリングしてはぐれてしまった場合などは目立つ場所で遅れた仲間を待っていたり・・とかだったように思い出します。

リターンして今年のライディングは基本ソロツーリングの予定です。

では、なぜインカムが必要かといいますと。

ヘルメットで音楽を聴くためです。携帯の通話もできますが、誰かとしゃべりながらはリスクが上がると思いますので電話をするときは停車してしようと決めてます。インカムにはマイクも付属しているのですがマイクはつけないでおきます。

最近のヘルメットはインカムのスピーカーを取り付けるために両耳部分がスピーカー用のくぼみが 予めあって、スピーカーを取り付けるのに両面テープをつけて貼るだけなので助かります。

ヘルメットのインナーを取り外してスピーカーを張り付けて配線をインナーの内側に隠し入れれば完了です。あとは外に出た配線をインカム本体に接続すれば完了です。

重要なのはインカムをどの位置に張り付けるか付属の金具(クリップ状)でヘルメット本体に設置するかです。

最初、付属の両面テープでヘルメットの左斜め前あたりにつけようと思っていたのですが・・試しに付属のクリップをスペーサーにつけたところ取れなくなってしまいしばらくあくせくしました( ;∀;)

1時間ぐらいでしょうか、ドライバーであれこやってみたり・・ヘルメットのパットやヘリのゴム部分をいじってみたりとやってみた結果以下のように収まりました↓

左斜め前の予定が、左斜め後ろに付属のクリップで取り付けることに。クリップが入る隙間はヘルメットのふちにはどこにもないように見えたのですがあれこれやっているうちにこの位置なら無理くりですが、はめられることとなりました。

操作は左手で後頭部より少し前に手を伸ばせば問題なくできます。なれの問題でしょう。

試しにBluetooth接続して音楽を流してみました。

問題なく音楽が流れました!佐野元春がヘルメット内で心地よく聞けます。Amazonの書き込み通りなかなか良い音です。低音を強調したり高音を強調したりのアレンジもできます。

TNICER(ティーネイサー)~中国製、低価格ですが期待が持てます。価格は1万円弱でした。

TNICER(ティーネイサー)にした理由は他のものより断然安いが音楽を聴く用途として最も適していると判断したからです。1時間の充電(1000mAhの容量)で通話時間40時間とあるのでまずまずのリスニング時間を確保することでしょう。

さてインカムの設置が終わったら次はヘルメットの付属品の取り付けです。

ブレスガードをつけてシールドの曇りをいくらか低減します。

顎の下にチンカーテンをはめ込んで風の巻き込みを改善します。

これでヘルメットの準備は万全となりました。

春よ来い!早く来い(‘ω’)

職人の手作業によるグラフィックの貼り付け作業をYouTubeで見ました。ありがたみが増します。

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