お得情報

なんと一晩 約28円で安眠が得られます。ルネスタ

一晩 約28円で安眠が得られます。

再診料1420円 調剤料1180円 ルネスタ後発品90日分投薬 (1420+1180)÷90日≒28.888円 一晩この値段で安眠が得られます。。(医師の診断が必須です)

昨日、3回目の心療内科受診で睡眠導入剤ルネスタを90日分処方してもらいました。

90日処方できる睡眠薬は限られています。長期処方できる睡眠薬は?

向精神薬の指定を受けている薬や睡眠導入剤(睡眠薬と同義)は通常30日処方までとなりますが、薬剤の種類によっては90日までの投与が認められている薬もあり、ルネスタはこれに当たります。

初診で14日処方、再診で28日処方 そして再再診で医師と相談し、症状の安定を確認していただき、ルネスタは90日まで処方できる旨ご紹介いただき 先生のお言葉に沿う形となりました。

1日(一晩)当たりのコストの推移をみると。。

初診時 1日当たり約207円

再診時 1日当たり約114円

再再診時 1日当たり約28円・・・今ここ!

前回の記事前回の記事:心療内科へ レッツゴー 不眠解消 ルネスタ のように処方日数や初診料によって1日当たりのコストは変わります。おそらくこの価格 約28円が最安値かと思われます。なぜなら、初診時に90日処方してくれるDRは まずいないと思われるからです。理由を以下にまとめてみると・・

DRサイドの考え方

⁂睡眠導入剤や、向精神薬を投与するのにいきなり90日分処方はしない理由。

・まずは14日処方程度で、薬の効き具合や患者との相性を見極めたい。

・再診料を取りたい。

・1から3か月程度、再診で患者の様子を見て安定していれば長期処方(60日以上)を検討し、様々なリスクに備える。(急激な症状の変化とか。)

医学的、医療経済的にも患者を診るにあたって慎重な対応が必要かと思われます。

ルネスタを飲み始めて気付いたことをまとめます。

・布団に入る1時間から1時間30分前にルネスタを飲むとすぐに眠れる。(おそらく5分から15分以内)

・平日よく眠れると(約7時間)睡眠負債がなくなり、休日永めに寝ることはなくなった。(せいぜい1,2時間程度ゆっくり寝る時間が増える程度)

・ルネスタを飲んで寝起きが悪くなることはない。副作用もない。2か月程度飲んでも耐性はできない。(効き目が悪くなった様子はない。)

・翌日仕事がある日はルネスタを服用し、翌日が休みの日はルネスタに頼らず自然に入眠で大きな睡眠障害はない。

・ルネスタ後発品は錠剤が小さく飲みやすい。後発品(サワイのジェネリック)でも特に問題はなさそう。

初めて心療内科のお世話になりましたが、今のところ大成功といった感じでしょうか。体も楽になりコスト的にもかなりお財布にやさしく満足度が高いです。(お酒を飲んでいたころ、眠れないからと夜おきてコップ1、2杯のお酒を飲んで寝るという行為が悔やまれます。翌日寝起きも悪いし・・。)睡眠導入剤だけなら普通の内科でも処方されるケースがあるので主治医に相談してみるのも選択肢になるかもしれません。ですが、慢性的なストレスを抱えている不眠の場合は専門医である心療内科にかかるのが長期的には よろしいのではないでしょうか。心療内科・精神科というとハードルが高めな印象を個人的に持っていて受診するまでに少し勇気がいりましたが、行ってしまえば何のことはありません。(結構 男女問わず老若男女いろいろな方々に行き会います。)わたくしの場合のように心療内科受診が奏功して、ストレスがかなり低減されて日常生活を送れるようになるケースもありますので皆様の選択肢の一つになればと 筆をおかせていただきます。

結論

不眠に悩んでる時間はもったいない。お金と行動で楽になる方法あり!

心療内科は良い睡眠をサポートしてくれる素敵なパートナー

90日処方できる睡眠薬は限られています。長期処方できる睡眠薬は?

 

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